低温除湿乾燥の特長

 酵素・ビタミン・香り・ぬるぬるを壊さない

最大の特長は乾燥室内部に外気の導入を一切しない事。また、室内温度も26℃前後から31℃前後まで対応でき難しい温度域を自在に設定することができます。この低温維持が乾燥物の酸化・劣化を防ぎ、旨さの主要素である風味・香り・色・ビタミン・酵素成分を最大限残せる乾燥を実現したのです。

この技術が、各種農産物に限らず魚介類、肉類までも美味しさを閉じ込めたまま水分5%前後の乾燥まで対応できるものとしたのです。最も普及している熱風乾燥とは別次元となるフリーズドライ乾燥があり食品の乾燥後の概観には優れたものがあります。しかし、乾燥過程における成分破壊は著しく味や香りを大きく損なってしまうものでもあるのです。一方、低温除湿乾燥で作った製品は食品本来の酵素・ビタミン・香り・ヌルヌル感などを壊さない食品乾燥技術で他の乾燥技術によって生産される商品とは大きく一線を画すものとなるのです。